円を描くようにゆっくり時間をかける
洗顔といっても、ただ石鹸をつけてゴシゴシ洗えばいいってもんじゃありません。
顔のお肌はとても繊細です。 まず注意したいのが洗い方です。
はじめに、化粧落しでしっかりお化粧を落としましょう。お肌にファンデーションなどが残っていますと、肌荒れ、ニキビ、かさかさお肌などのトラブルの原因になりますのでしっかり落としましょう。
このときに、顔をマッサージするように洗うといいですね。目元や口元などのしわに対して垂直に伸ばすようにマッサージしてきましょう。
次に、クレンジングなどで洗います。ここでは、細かい泡でなでるように洗います。指が触れているかいないか位やさしく、泡で汚れを浮かしてかきだすように洗う感覚です。
TVなどでスキンケア製品は弱酸性がいいってよくききますがなぜでしょう。
人の内臓やお肌の奥は、アルカリ性でできています。細菌などはアルカリ性が大好物です。そこで、細菌などの浸入を防ぐために、お肌は弱酸性でできているのです。
お肌がアルカリ性に傾いてくると、お肌に細菌が繁殖し、ニキビや肌荒れ・かさかさお肌などのトラブルに見舞われたりします。お肌を細菌の温床にしないためにも、美肌対策にスキンケアの洗顔料は弱酸性のものがいいのです。
美肌は、洗顔に始まって洗顔で終わるのです。スキンケアのプロに聞いたところ、最高の洗顔は30分は必要だそうです。洗顔のポイントは、ゆっくりやさしく時間をかけてすることです。
これからの美肌のためにも、ゆっくり時間をかけるのを癖にしておきたいですね。
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